祈り

「祈り-どんな意味があるのか-」フィリップヤンシー著

漸く読み終わりました。

ヤンシーの本はどの本も辛辣な嫌味も含めて、正直で、実際的で、大好きです。

私達は何に期待して祈るのか。

祈りに対する応答は、

応えられない祈りの、その、神の意図は。

クリスチャンが・・・というより、人が、必ず何かを期待してはぶつかる問題を

具体例を通して、すこしだけ整理できたような、納得できたような、気がします。

080806_124 

ヤンシーの本は、問題提起で、いつも、答えらしい答えがなくて。

でも、だからこそ、

きっと人は、生涯問いながら、不安と疑問を重ねながら、生きるのではないかと、

そんなことを思います。神への信仰者であっても、同じように、、、ただ、

微かな揺らぎの中に、真実の、光が、垣間見える気がして。

|

教会の性犯罪

週刊アエラという雑誌に「キリスト教会の性犯罪」の記事が掲載されました。

小さないのちを守る会の主事が、ご自身のブログで応答文を記載しておられます。

http://blog.chiisana.org/

無知な一信徒があれこれ書くよりは、

是非先生のブログ等をご一読下さればと思います。

|