祈り
「祈り-どんな意味があるのか-」フィリップヤンシー著
漸く読み終わりました。
ヤンシーの本はどの本も辛辣な嫌味も含めて、正直で、実際的で、大好きです。
私達は何に期待して祈るのか。
祈りに対する応答は、
応えられない祈りの、その、神の意図は。
クリスチャンが・・・というより、人が、必ず何かを期待してはぶつかる問題を
具体例を通して、すこしだけ整理できたような、納得できたような、気がします。
ヤンシーの本は、問題提起で、いつも、答えらしい答えがなくて。
でも、だからこそ、
きっと人は、生涯問いながら、不安と疑問を重ねながら、生きるのではないかと、
そんなことを思います。神への信仰者であっても、同じように、、、ただ、
微かな揺らぎの中に、真実の、光が、垣間見える気がして。
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