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青森の教会

新刊禁断症状?

昔は信仰書をやたら読んでましたが

しばらく読んでいませんでした。

最近本自体を余り読めなくなっていること。

どうしても、買ってでも読みたい、という本があまりなかったこと。

久しぶりに二冊注文。

一冊は弘前福音教会の婦人会で学んでいる本で、

「聖書の女性50人」 ユニス・F・プリディ著 

もう一冊は、「病める社会の病める教会」勝本正實 著

これはもう、タイトルに惚れました。

牧師の犯罪までもがニュースで騒がれている世の中です。

健康な教会とはなにか?

自分達の教会も自らの信仰も、定期的な健康診断が必要です。

    sign05

今月すでに赤字なのに、、、、

板柳のライトハウスブックスに行ったら、、、ああ、、、

思わず買っちゃったよ~~。

110518

大大大大好きな著者、フィリップヤンシーさんの新刊が!!!

「神を信じて何になるのか」 とは、なんてタイムリーなタイトル。

ジャーナリストの彼の、切れ味辛口な文面はなんともいえないです。

過去の作品も全作お勧めです。

  sun

もう一冊は、福島第一バプテスト教会の佐藤彰先生の著書です。

福島原発のすぐ近くの教会です。

この本の出版が決まってから、3.11の震災と、福島原発の事故が起こりました。

預言?というような

「順風より、逆境もまたよし」というタイトル。

「想定外こそ想定内!?」という、

どこかのニュースで毎日聞くフレーズが帯になっております。

この本は大人気だそうで、是非読みたいと思って捜していたら、ありました。

なけなしの貯金を切りくずしても、これらは買わないとと購入しちゃいました。

大切に読みたいと思います。

読みたい方は、板柳教会隣のライトハウスブックスにご注文を。

祈り

「祈り-どんな意味があるのか-」フィリップヤンシー著

漸く読み終わりました。

ヤンシーの本はどの本も辛辣な嫌味も含めて、正直で、実際的で、大好きです。

私達は何に期待して祈るのか。

祈りに対する応答は、

応えられない祈りの、その、神の意図は。

クリスチャンが・・・というより、人が、必ず何かを期待してはぶつかる問題を

具体例を通して、すこしだけ整理できたような、納得できたような、気がします。

080806_124 

ヤンシーの本は、問題提起で、いつも、答えらしい答えがなくて。

でも、だからこそ、

きっと人は、生涯問いながら、不安と疑問を重ねながら、生きるのではないかと、

そんなことを思います。神への信仰者であっても、同じように、、、ただ、

微かな揺らぎの中に、真実の、光が、垣間見える気がして。

教会の性犯罪

週刊アエラという雑誌に「キリスト教会の性犯罪」の記事が掲載されました。

小さないのちを守る会の主事が、ご自身のブログで応答文を記載しておられます。

http://blog.chiisana.org/

無知な一信徒があれこれ書くよりは、

是非先生のブログ等をご一読下さればと思います。