八戸の公会堂で行なわれた
ウィーンの森バーデン市立劇場による
ヴェルディオペラ「リゴレット」をみてきました。
リゴレットの清らかな娘ジルダ
教会で出会い、惹かれ合った男性に
愛を囁かれ、裏切られ、それでも彼を愛してるからと
殺される彼の身代わりになるために、自らを差し出すため、戸を叩く場面。
「神よ、彼らをお許しください・・・」
彼女の美しくも悲痛な叫びに、
聖書の一場面を、重ねてみていました。
愛される価値のないもののために、愛をもって、いのちを差し出した方のことを。
2008年10月 1日 (水) 文化・芸術 | 固定リンク
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