2016年3月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

青森の教会

« 弘前オペラ『メリー・ウィドウ』 | トップページ | 秋のコンサートのご案内 »

弘前オペラメリーウィドウ終了。

二年ぶりの弘前オペラ定期公演無事終了。

会館リニューアルしたためすべてに勝手が違う。

あった筈のものがなくなって、舞台美術の人も大慌てだったよう。

場面転換に時間がかかりすぎるため、急遽休憩が増やされた。

会場はほぼ満席。オペレッタ(喜歌劇)は笑いが命。

津軽弁のセリフには笑いが起こり、コミカルな歌には手拍子が起こる。

弘前のお客さんがオペラ・オペレッタをわかってくれてると演出家。

残念なことに、弘前の老舗「大和家」さんが閉店するという。

オペラのお弁当・打ち上げで毎年大和家さんにお世話になっていた。

この大和家のおにぎりももう最後だねと言いながらお弁当をいただいた。

打ち上げで大和家の女将からのご挨拶。じわーっときました。

オペラは歌い手とオーケストラと指揮者と演出家が居ればできるわけじゃない。

演出助手、ヘアメイク、美術、照明、舞台制作、衣装担当、受付、裏方、地元バレエ団、

そして支えてくれている地元の企業達。(教会員のI内科からもご広告頂いてます。)

アマチュアで43年も続いているオペラ団体は世界に他にないかもと言われてます。

(誰かギネス申請してと言ってるのですが、認定に結構金額かかるらしいよね。)

それだけ弘前は芸術に熱いです。

この弘前オペラの端っこに携われることを毎年誇りに思います。

敬愛するオペラ歌手、虎谷亜希子氏のハンナ、最高でした~。

ヴィリアの歌の時は、出演していながら一観客のような錯覚が。

ハンナが歌う「愛しているわ、私を~!」のところで、練習段階から毎回じわっとします。

本番はダニロが歌う「王子の歌」も本番は結構切なくてぐっときました。

写真は打ち上げ風景。大和家名物女将のご挨拶の様子。

Dscn2838
Dscn2841

« 弘前オペラ『メリー・ウィドウ』 | トップページ | 秋のコンサートのご案内 »

文化・芸術」カテゴリの記事