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青森の教会

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ハロウィンとパンプキンパイ

10月31日はハロウィン。

スーパーでもハロウィン仕様のスイーツが並んでいます。

先日土手町のイベントに行った時、

「Trick or Treat!」(お菓子をくれなきゃいたずらするぞ!)という

黒マントに扮装した子がいて、なんだかかわいらしかった。

先日、そのハロウィンについてのお話が、鯵ヶ沢教会にて行われました。

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おわったあとみんなでかぼちゃパイを食べたよ♪

ハロウィンは古代ヨーロッパケルト人によるサウィン祭が起源だという。

ケルト人の暦では11月1日が元旦にあたり、前日の10月31日には

死者の世界との間の門が開き境界があいまいになると信じられており、

人々は仮装して悪霊たちに人間だとわからないようにしたのでは、とのこと。

これが後に、ローマカトリック教会の煉獄の概念と結びつき、

ハロウィンと繋がったのでは、というお話。

でも、実際、聖書にはどう書かれているか、ルカ16:19の「ある金持ちとラザロのたとえ話」

から詳しく教えていただきました。

中間地点ハデスと地獄ゲヘナのこと、その違いも、初めてちゃんと理解したような?

ハデスに入ってしまったら手遅れなので、生きている間に

天地万物をつくり統べ治められる神の前に悔い改めて神を信じてほしいとの話。

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いっぱい食べたよ。

  maple

先日弘前で食べたイタリアンのお店、

紀伊國屋隣の角の、カフェのようなお店です。

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ステーキランチ。980円でこの量???

思わず「値段間違えて注文した??」って思ってしまった。

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マルゲリータ。あんまり食べたことない味。

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デザートにフルーツ盛り合わせ。イチジクも入っていたな。

今度はパスタを食べてみたい。

弘前城菊ともみじ祭り

  弘前とは長年関わっていたつもりですが、

菊ともみじ祭りは一度も来たことありませんでした。

この機会に、行ってみましたよ。

地元にいると、なかなか入場料払ってまで観ようって気には

ならなかったりしますしね。

でも地元を盛り上げるためにも、せっかくだからと

植物園のチケット300円くらいで買いましたが、

藤田記念庭園や弘前城有料区域も見学するなら

500円券がお得とのことでした。

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鳥皮の揚げ物を買いました。200円。冷めてて最初はうーん?と思いましたが

結構はまる味でしたsun

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植物園初めて入ったけれど、広いです。結構楽しめますね。

菊人形ははじめて観ました。大河ドラマにちなんだ作品で、

着せ替え中な作品があったり、着せ替えを生で観れたり。

大河ドラマファンな私、結構よいなと思いましたよ。

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植物園内ではコンサート等イベントが行われていました。

アップルパイ食べ比べが3個650円コーヒー紅茶付きで楽しめました。

数個限定なのでお早目に。

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美味しい甘酒も楽しめました。

庭園内でっていうのが雰囲気があってよいですよね。

りんごに関わるクイズとかもありました。

こんなに楽しめるなら来年も観にきちゃうかもな???

ハロウィンとはなんでしょうか?

今夜10月26日(金)夜7時から

鯵ヶ沢福音キリスト教会にて

ハロウィンについてのお話があります。

ハロウィンってどんな祭り?

キリスト教ではどうしてハロウィンを祝っちゃだめなの?

青森福音教会の管野牧師が(きっと)わかりやすくお話してくださいます。

ちなみにハロウィンパーティーするわけではないので仮装せずいらしてくださいとのこと。

コスプレ好きな私には少々残念。w

会費無料で、お話のあとにみんなでパンプキンパイ(かぼちゃパイ)を食べるそうです。

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そうそう、土手町コミュニティーパークオープンしましたね。

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私はエコバック欲しさにオープン時間に遅れたくらいにして行きましたところ、

オープニングセレモニーが行われており、空にはたくさんの風船が・・・。

土手町、いろんなイベントをして賑わっていますね~。

食事処もいろいろあったので、是非また遊びに行こうと思います。

歴史の謎を解く鍵『ユダヤ人と聖書』

キリスト集会の友人に誘われて行ってきました。

『歴史の謎を解く鍵 ユダヤ人と聖書』

パート1は「ユダヤ民族と世界帝国の栄枯盛衰」と題して。

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講師の高原剛一郎氏、貿易商社勤務後、

伝道者としてラジオ等で活躍されているという。

さすがというか、なんだろう。お話がお笑い芸人のように上手いんだけど、そのノリが、、

『ジャパ●ットた●た の ひとみたい』

、、、というのが第一印象。

津軽の地味で無口な人間としては、時折テンションの高さについていけず。

でも、、、

面白いのです。

ナニガって?、、内容が。濃い。深い。そして、リアル。

私達が信じる信じない関係なく、

世界の歴史が、世界の情勢が、「聖書」のいう通りになっている、という話。

創世記12章1~3節を引用し、

「あなたを祝福するものをわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。」(1:3)

の部分を通して、

神の選びの民、ユダヤ人・ユダヤ民族を

受け入れた国が豊かに栄えていき、 呪った(虐げた)国が、廃れていくという

歴史上の世界帝国の繁栄と衰退について、

一つ一つ詳しく検証しながらお話してくださいました。

歴史にも社会にも疎い私、目からウロコ。

これは聞きたい。もっと聞きたい。どんどんそう思ってしまう内容。

週末の疲れで目は眠かったんだけど、耳だけは元気でしたよ。

なかなか聖書をそういう目線で語ってくれる方がいないもんね。

あまりに面白かったので、次の日「ユダヤ民族と日本人」についてお話を聞きに

母教会での礼拝後、キリスト集会会堂にいきました。

そちらも面白かったんだけど、メモしなかったから大半忘れちゃいました(汗

また機会があったら講演を聴きたいと思いました。

婦人方が作ってくださったお菓子もとっても美味しかった~♪

初日に、高原氏の本を10名様にプレゼントコーナーがありました。

高原氏のお話はとっても説得力があったので、

歴史に詳しい方や、社会の先生とかがこういうお話を聞いたらどう思うのだろう?

思い当たる友人がいます。その人に読んでもらいたいから、当たればいいな~と

内心祈っていたら、、、

なんと、当たったのです!

祈っちゃったからには、・・・その友人にプレゼント貸出ししたいと思います。w

(本人のサインをいただいたのであげませんww)

でも、その前に、自分でも読み進めています。とっても面白いです。

興味のある方、是非購入してみてね。

もう一つの書籍も読んでみたいなと思いました。

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芸術の秋

弘前オペラ定期公演にご来場くださった皆様、

応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

弘前オペラでは初演目の『ウィンザーの陽気な女房たち』、

シェイクスピアの本ですが、とっても楽しい舞台となりました。

今年は助成金がなかったとか・・・そんな大変な状況の中、

工夫して、最大限素敵な舞台を作り上げてくださった美術・照明・舞台の皆さん。

弘前オペラの情熱は、弘前が誇る文化・芸術だなと思うと同時に、

芸術を継続していくってほんとに大変なんだな・・・と打ち上げの中でも思いました。

オケで、合唱で、裏方で・・・夫婦親子一家でオペラに関わってくださった方たちもいます。

今年で第42回となった弘前オペラ、

さて、40年~50年は、何を目標として継続していくべきか?と指揮者が言っていました。

たとえば、海外公演!?市民オペラ継続年数のギネス記録!?wwww

とりあえず、来年は会館改修のために、コンサートのみの上演になってしまいます。

どこか近場でできればいいのにね・・・。

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お弁当&打ち上げで毎年お世話になっている大和屋さん。

お店の向かいに「錬屋」という中華そば店が開店しました。

練屋にいつも行こう行こうと思っているのですが、

近いうちに伺いたいと思います。

大和屋さんのおにぎり、大好きです。

駅のキヨスクでも置いてたけど、今はどうかな。

弘前オペラ定期公演のお知らせ

弘前オペラ第42回定期公演「ウィンザーの陽気な女房達」

2012年10月7日(日) 午後3時開演

S券4000円、一般券3000円、学生2000円、高校生以下1000円、

当日券は300円増になります。

青森の田舎の小さな町弘前で第42回ですよ。すごいことです。

毎年赤字覚悟で頑張っています。地元の芸術の応援のためにも是非皆様、

観にきてください~!

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  昨年の公演、喜歌劇「こうもり」の様子。なかなか豪華でしょ?

ribbon今年もアカネバレエさんの可愛いバレリーナ達が参戦happy01

物語は女好きで大酒飲みの老騎士ファルスタッフから

同じ内容のラブレターがフルート夫人とライヒ夫人に届くところから始まります。

頭にきた二人は協力してファルスタッフを懲らしめることにします。

超ヤキモチ焼きなフルート氏はついでに懲らしめられてしまいます。

その中に若い恋人同士、貧乏なフェントンと可愛いアンナ・ライヒの

結婚問題が重なります。

アンナの両親ライヒ夫妻は、それぞれ別にアンナの結婚相手を考えていて・・・

アンナの結婚、さてどうなることやら・・・。

flair

みんなでよってたかってファルスタッフを懲らしめるところは

いじめ問題が世間を騒がせているなか

子どもには教育上なんかな~と思うんですが・・・

でも最後にはみんなで仲直り。

笑いあって、アンナの結婚式に出席してシャンパンを飲もう!

と言ってめでたしめでたしで終わります。

喧嘩しても悪巧みや制裁があったとしても、「仲直り」が大事ですよね~・・・。

初演目のオペラなので、『椿姫』や『蝶々夫人』のようにメジャーな演目でもないし

出演する私自身も最初どうなることかと不安だったのですが、、、

キャストも合唱も頑張って、とっても楽しく素敵なオペラに仕上がっています。

滅多にない演目だからこそ、一見の価値あり。

是非いらしてくださいね~♪

 弘前オペラHP→ http://www.geocities.jp/hirosakiopera/

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