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青森の教会

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『アンジェラ・アキのSONGBOOK』

私の大好きなアンジェラアキさんが

NHKで英語の歌の番組を担当するときいて、楽しみにしていました!

テキストも早速買いましたよ~。

『アンジェラ・アキのSONGBOOK』

洋楽ポップスの曲から英語を深く学ぶ企画のようですが、

最初の曲はビリージョエルの『Honesty』。

アンジーがアンジーならではな感じで歌詞を日本語に訳していった。

生徒役が何人か。

彼らも一緒に、英語の意味や歌詞に込められた思いを考えていく。

『Honesty』は、「真正直さ」や「誠実」に訳されますが、

「だれもがあまりに不誠実」と嘆く歌に、

それでも、誠実を、なによりも求めてる姿に、

確かにそう、私もそう、と、共感してしまいます。

大杉先生という方が、その意味の違いに少しふれられていていましたが

誠実ってなんだろうって少し考えてしまいました。

よく、他人に対して裏表なく正直でありたいと思うけれど、

あまりに正直な態度や言葉は、時に、相手にとって、とても傷つくことだったりする。

正直でありたいと行った行動が、誰かを傷つけてしまって、後悔したり・・・。

誠実であるということは、なにもかも正直であることとは

異なることなのだろうな、と思ったりします。

「人よ、何がよいことなのか。主は何をあなたに求めておられるのか。

 それは公義を行い、誠実を愛し

 へりくだってあなたの神とともに歩むことではないか」と

聖書にあります。

神様が人に求めておられる「誠実」とは、「誠実を愛する」とは、なんでしょうね。

第二回目は、さらに、生徒たちそれぞれが日本語で自由に歌詞を考えて、

それをHonestyの曲にあてはめていったり。

日本語カバー、というか、歌詞をつくる上でのコツみたいなのを

教えてもらって、音楽的にも勉強になり楽しめました。

毎回楽しんで勉強したいと思います~♪

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