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青森の教会

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ひさしぶりに演奏会。

明日2012年1月27日(金)19時から

弘前出身のプリマドンナで、私の憧れの声楽家の一人である

虎谷亜希子さん(ソプラノ)

村田恵理さん(ピアノ)による、

声楽コンサートを聴きにいってきます♪

ひさびさなので楽しみです。なに着ていこうかしらribbon

場所は弘前の老舗喫茶店「ひまわり」さんにて。

料金は、2,000円(コーヒー付)です。

お問い合わせは、ひまわりさんまで。

   note

だいぶ前に行ったお蕎麦やさん。『味新』さん。

よくお店の前を通るんだけれど、価格はいくらかな?美味しいのかな?・・・

ネットで評判を調べてからいきました。

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天ぷら蕎麦と、天丼とお蕎麦のセットは値段が同じ1200円。

天丼大好きなのでがっつりいきましょう。

・・・えび天、さくさくでした。

麺も美味しい~。

蕎麦湯もいただいて、満足です。

お隣で天ぷら蕎麦を頼んでいた方がいましたが

そちらは野菜など数種の天ぷらがついているようでした。

お蕎麦の良し悪しってよくわからず・・・

貧乏性なのでお蕎麦やうどんは家で食べれるじゃん?と昔よく思ってました。

(喫茶『京』の店主が悲しみますね(^^;)

でもお店ならではの味わい、大人になって少しだけわかるようになりました。

たまには大人ぶって、粋にお蕎麦屋さんを楽しみましょうか。

『アンジェラ・アキのSONGBOOK』

私の大好きなアンジェラアキさんが

NHKで英語の歌の番組を担当するときいて、楽しみにしていました!

テキストも早速買いましたよ~。

『アンジェラ・アキのSONGBOOK』

洋楽ポップスの曲から英語を深く学ぶ企画のようですが、

最初の曲はビリージョエルの『Honesty』。

アンジーがアンジーならではな感じで歌詞を日本語に訳していった。

生徒役が何人か。

彼らも一緒に、英語の意味や歌詞に込められた思いを考えていく。

『Honesty』は、「真正直さ」や「誠実」に訳されますが、

「だれもがあまりに不誠実」と嘆く歌に、

それでも、誠実を、なによりも求めてる姿に、

確かにそう、私もそう、と、共感してしまいます。

大杉先生という方が、その意味の違いに少しふれられていていましたが

誠実ってなんだろうって少し考えてしまいました。

よく、他人に対して裏表なく正直でありたいと思うけれど、

あまりに正直な態度や言葉は、時に、相手にとって、とても傷つくことだったりする。

正直でありたいと行った行動が、誰かを傷つけてしまって、後悔したり・・・。

誠実であるということは、なにもかも正直であることとは

異なることなのだろうな、と思ったりします。

「人よ、何がよいことなのか。主は何をあなたに求めておられるのか。

 それは公義を行い、誠実を愛し

 へりくだってあなたの神とともに歩むことではないか」と

聖書にあります。

神様が人に求めておられる「誠実」とは、「誠実を愛する」とは、なんでしょうね。

第二回目は、さらに、生徒たちそれぞれが日本語で自由に歌詞を考えて、

それをHonestyの曲にあてはめていったり。

日本語カバー、というか、歌詞をつくる上でのコツみたいなのを

教えてもらって、音楽的にも勉強になり楽しめました。

毎回楽しんで勉強したいと思います~♪

ポルトブランさん

弘前市本町にありますフランス料理のお店、ポルトブランさんで

1500円のランチを目当てにいってきました♪

お店は2階にあります。

店内はアップライトのピアノがあったり洋書があったりで、雰囲気も素敵だった。

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フランスパン。温かいです。

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こちらは、少し高いコースの方の前菜。

二人で違うのを頼んで、半分こしました。

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レバー。レバーはくせがあるから苦手です。

でも、貧血防止のためにレバーを食べないとと思って注文。

くせがある部分はちょっとだけありましたが、美味しく食べました。

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りんごの冷製スープ。一度食べたかったんだ!

あまくて美味しい。

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かぼちゃのスープ。寒い時期なので、私的にはこちらのが好き。

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二人で違うものを注文して分け合うつもりが、ちょっと失敗。

豚肉とラム肉のメニューをそれぞれ頼んだら、味付けが一緒だった^^;

片方は魚を頼めばよかったなー。

でも、味は美味しかったですよー。

店内は年配の夫婦が多かったです。いいね、夫婦でランチ。

写真撮ったりと騒がしくしててすみません(汗

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デザートも素敵で美味しかった。

弘前市内のフレンチ店、制覇したいとこです。

あんまり高いところは無理だけどね。

以下は、先日お友達といったフランス食堂、シェモアさん。

前に一度きたけれど、今回も美味しかった。

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前菜。

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キッシュがつくのがいいね。

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りんごケーキも美味しかった♪

新春コンサートをおえて

ご来場してくださった方、ありがとうございました。

5月26日(土)14:00~の定期演奏会(第36回ヴォーカルコンサート)にむけて

精進したいと思います。そちらは青森・八戸の会員も揃って出演します。

たぶん10~15名ほどの参加者が、ひとりひとり、ソロで歌います。

場所は弘前文化会館ホール、チケット代は千円です。

    note

アニュスディの最初の方、歌詞や音をど忘れして、大失敗。悔やんでいたのですが、

たぶんその他の演奏についてだと思うけれど、

弘前オペラで昨年主役級の銀行家の夫人ロザリンデ役を歌われた長内先生から

「歌い方変わったわね~意思が、前にでてきて、とてもききやすくなった。」と。

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思いがけず、お褒めのことばをいただきました。びっくりです。

ちなみに、

「まえは、出てきても、おどおどしていて、

 安心してきいてられたなかった のに

 今年はとっても安心してきけたわ~。」

 

普段の私の演奏を知ってる方はとっても納得してくださると思いますw

超あがり症だったこと。

練習の意識が足りなかった・・・というか、

向かうべき方向性を間違えていた、ことも一因。

それでも、毎年の演奏を、成長を、まわりの方が見守ってくれているんだなと、

そのことが嬉しいですよね・・・。

五月に向けて、頑張りたいと思います。

なににしよかな。日本歌曲にしようか、オペラアリアにしようか。

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弘前教会からも近い、「たけや」さんで、打ち上げと今後の相談会。

お蕎麦、美味しかったです~。

『歌をください』 CDのご紹介

毎年三日に入る、ニューイヤーオペラコンサートがあるので

録画してみました。

大好きな森麻季さんはじめ、豪華な出演者による

好きなオペラアリアが満載。

演出も演技も、歌声も、華やかで楽しかったです。

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クリスチャンの声楽家のCDのご紹介です。

武蔵野音大卒業の藤平久代さん。

実はブログでお知り合いになり、楽譜の情報などを

教えていただくなど、とてもお世話になった方です。

でもきちんと歌声を聴いたのははじめてです。

日本歌曲を歌うとき、伊藤京子さんのCDをよく参考に聴いていましたが、

歌声が少し重なりました。

なにより、選曲がとても好きです。

中田喜直さんの作曲、水野源三さんの詩による歌曲、

いちわのすずめや主の祈りなどの独唱賛美の曲、

最後に、オペラ、蝶々夫人。

価格も2310円と、曲数にしてはお得です。

歌のCDは、声の好き嫌いがでてしまいますが、

このCDはとてもお勧めですよ。

    note

先日青森福音でコンサートしてくださった

田山博子さんのCD、 『ここに愛がある』も、素晴らしかったです。

画像がまだなくてすみません~。

新春コンサートのお知らせ

1月15日(日)午後二時から、

声楽研究会弘前支部のメンバーによる

毎年恒例の新春コンサートが催されます。

といっても、今回の出演は五人だけ。

それぞれソロで、日本歌曲や外国歌曲、宗教曲、オペラなどを披露します。

客席も少ないと寂しいのでよかったら是非いらしてくださいね。

場所は  弘前学院大学礼拝堂 で、入場無料です。

私は今回、礼拝堂での演奏ということで、

モーツァルト作曲の「アニュスデイ」「アヴェヴェルムコルプス」を

歌わせていただきます。

アニュスデイは、神の子羊、という意味です。

世の罪を取り除く神の子羊よ、私達を憐れんでください」という

祈りの歌詞です。

アヴェヴェルムコルプスは、直訳すると栄えあれ本物のからだになるでしょうか。

処女マリヤよりうまれた御躯よ、人々のため苦しみを受け、

十字架の上で犠牲となり脇腹を刺し貫かれ血を流されました

願わくば味あわせてください。死の試練に先立って。

歌詞の意味を味わいながら賛美できればと思います。

お祈りくださいね。

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その他、中田喜直作曲の日本歌曲「霧と話した」「アマリリス」を歌います。

霧と話したは淡く切ない過去の想い出に浸った恋の歌ような気がします。

アマリリスは曲調も日本的で美しいですが、歌詞が好きです。

「ただ愛すとならば、明るく咲くに、それに、苦悩が伴うから・・・」

日本人だからこそ、日本の歌を歌うのは難しいです。

他の方々の演奏も、また、衣装なども、是非、お楽しみに。

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