2016年3月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

青森の教会

« 姉妹のつどいのお知らせ | トップページ | 姉妹のつどい »

焼却灰問題

落ち葉や草木を焼却すると、焼却灰が高濃度になってしまう問題が

今朝テレビでも取りあげられていました。

灰を発生させないためには、燃やさずに置いておくしかない。

そんなやっかいな被災地の瓦礫を、政府もメディアも全国に拡散させようとしています。

汚染の少ない地域で処理していたら、

日本全国に安全な食べ物がなくなってしまいますよ・・・?

けれども、その懸念についてはテレビでは伝えません。

遠方の食材を選ぶ必要がある人達、特に小さい若い子達や妊婦さんのためにも

処分を絶対に受け入れてはいけません。瓦礫は移動させてはいけないのです。

瓦礫処分を受け入れることは、真の意味での被災地救済にはならないと思います。

今はまだ青森県の食材は汚染が少ない方だと聞いていますから、青森の食材を守って!

これでみると、青森も結構高いですが・・・

Big

   moon3

広瀬隆さんの講演に行ってきました。

青森県内のクリスチャン4名が一列に並んで聴くことができました。

三時間に詰め込まれたものは大きすぎて、すべてを説明はできませんが、、、

日本は地震活動期に入ってしまったこと。

原発は軽い地震でも壊れてしまう構造であること。

福島第一事故は津波ではなく500ガル程度の地震で壊れてしまったこと。

今までも危ないことは何度もあったこと。

(あまり大きなニュースになっていませんが、他国県外でも放射能漏れ事故が続いてますよね・・・。)

青森県内の原発がある場所がどれ程危うい場所か。

津波の対策もされていない、地震も起こりやすい場所にあります。

また、たとえば北海道泊原発で、九州の玄海原発で、次の事故が起こってしまったら・・・の

シュミレーションをみて、ぞっとしました。台風や風向きで、

本当に食べるもの、住めるところが、日本全国になくなってしまうのです。

ましてや使用済み燃料がぎちぎちに詰められている六ヶ所で、

同様の事故が起きたら・・・福島第一の比ではありません。

もう猶予はありません。また大地震が起こる可能性があるのですから、

今すぐに全国の原発を止めて、安全対策をしなければ。

その緊迫意識が青森県民にあまりないのが残念なところです。

自分達の生きている間は事故が起こらないだろうなんて思っていてはいけないですよ!

私達のつたない知識では説明しきれないので、是非書店にて

広瀬隆さんの最新刊をお読みくださればと思います。

    ここあさんの写真を無断借用・・・coldsweats01

F5d9fc6bab1223c3cb7e5f95e2a0c473

« 姉妹のつどいのお知らせ | トップページ | 姉妹のつどい »

原発関連」カテゴリの記事