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青森の教会

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オペラへのご招待。

地方の田舎で40年も続く、全国でも稀な市民オペラ団体「弘前オペラ」。

その第41回記念公演は、J・シュトラウスの喜歌劇「こうもり」です。

オペラと違ってコミカルなオペレッタは、親しみやすく楽しめるものです。

オペラは決して高尚 な芸術でもなく、不倫や浮気、酒と恋と踊り・・・

どちらかというと下品な面も。

シュトラウスの曲調はとっても明るくて楽しいです。うきうきします。

オペラを観に行くときは、事前にあらすじを検索するか、

プログラムに載っているあらすじをじっくり読むことをお勧めします。

物語の内容をわかっている方が 楽しめるのがオペラです。

この物語は、ファルケ博士がアイゼンシュタインへの恨みを復讐するために

あるパーティーを開くことからはじまります。

最後は、めでたしめでたし、とみんなでシャンパンで乾杯して終わります。

そして、それぞれの役の見せ場ともなるアリアがあります。

「こうもり」で一番好きな歌は、女中アデーレが「私は女中ではなく、女優よ!」と言って

このしなやかな手足、スタイル、ご覧になて、女中にこんな人がいるかしら?と歌う

「公爵様あなたという人は」の歌。

そのアデーレ役は、昨年の「椿姫」公演で悲劇のヒロイン、ヴィオレッタを熱演好唱した

東京二期会会員、虎谷亜希子さん。

美貌の伯爵夫人を装う銀行家の妻ロザリンデ役は

弘前オペラが誇る永遠のヒロイン、長内由起子さん。

合唱で参加する私達にも楽しみな演目です。

今年は弘前城築城400年も記念して、スペシャルゲストも多数参加。

是非是非この機会にオペラに来てください。

 日時:2011年10月9日(日)午後3時開演。全3幕。

 場所:弘前市民会館ホール 

 チケット 一般 3000円。学生2000円。高校生以下1000円です。

※私の知人の方は、是非、私から買ってください~~~。

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