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青森の教会

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なにを信じるのか

台風が心配ですね・・・。

おかしいなあと思うニュースが続いて傍観していたのですが、書いてみます。

小さないのちを守る会のブログでも、日進市花火のことについて書かれました。

同じように京都五山送り火や瓦礫や花火の受け入れを危険性を訴えて反対することが

大問題のように、報道されています。

各地で焼却炉から排出される高濃度の放射性灰問題のことや下水の汚泥の問題は

確かにニュースにされているのに、あまりにも忘れさられているかのようです。

私からみたら「どうして危険だと思わないのか?」と思う。

花火の問題は、武田邦彦先生のブログでもかかれていました。

基準値以下で安全だと言いながら、測定値は公表しない。

花火について反対したのはたった20人でマイノリティーです。

それをノイジー・マイノリティ(文句の多い少数派)というなら、私もその一人でしょう。

多くの人は報道をみて、「なぜ受け入れないのか」と思って逆の抗議しました。

純粋に、被災地の方々の気持ちを思ったら、正義感から、私もそう思ったかもしれません。

けれども、今の現状をみたら、不安になる材料の方が多いと思います。

報道で、正しく放射能の危険性を伝えられていない。

福島第一原発の現状が、まだまだ安全ではないのに、安全かのように伝えられている。

(首相の年内冷温停止宣言話もびっくりしましたよ....。)

そちらの方が問題ではないかと思うのです。

多くの人は、テレビや新聞の報道を信じ、同調します。その結果、

被災地のものを受け入れないことが悪者のように

意図的に仕向けているようにすら思います。

   typhoon

問題の発端は、原発の事故です。しかも今も危険な状態が続いています。

それなのに原発は安全だ運転しなければと推進する動きはとても強くて、

「さようなら原発集会」に6万人集まったというニュースはあまりみられません。

本来、責められるべきところはどこですか。

本来、憎むべきところはどこですか。

安全を考えて主張した人達が、市民の安全を考えた市長さん達が

いたずらに責められるばかりなのも可哀想です。

もちろん、被災者の気持ちを一番に考えなければなりませんが・・・。

   typhoon

↓こんなコピー記事をあちこちで見かけるのですが、事実はどうなのでしょうね・・・?

   あんまりあちこちでみると疑ってみたり^^;

全面核戦争基準
   
松田 浩平教授(東北文教大学)
【食料生産者の皆さんへ】国の暫定基準値の500Bq/Kgは全面核戦争に陥った場合に餓死を避けるためにやむを得ず口にする食物の汚染上限です。もしも放射性セシウム137が500Bq/Kgも含まれた食品を3年食べたら致死量に達します。全てが基準値ぎりぎりではないとしても重複内部被曝を考えれば政府の暫定基準値では10年後に半数以上の国民が致死量以上に内部被曝する可能性が95%を超えます。つまり暫定基準500Bq/Kg未満で安全宣言すると言うことは、その食品を食べた人が10年後に半数は死亡してもかまわないと言っているのと同じだと言うことを忘れないでください。
追記、500Bq/Kgでやむを得ず食べる場合の期間は3ヶ月とされています。全面核戦争で食べ物がない場合の基準が規定の2倍の期間も放置されています。

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