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青森の教会

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なぜ非難するのか

日進市花火騒動の件では、武田邦彦先生がさらに詳しくコメントしていました。

とてもわかりやすいので一読して欲しいなと思います。

武田先生はホンマでっかTVでもわかる通り、あんな先生ですので(笑)批判もありますが、

言ってることがたまにめちゃくちゃでも、私は大好きですし、信頼しています。

また、いつもチェックしてる木下黄太さんのブログでもコメントがありました。

同じ懸念を抱いている方がいることでほっとしました。

木下さんの言う「人は避難させ、物を移動させてはならない」は原則だと思います。

瓦礫を多県で処理することはしてはいけない、ましてや

花火のように上空で爆発させるものを懸念する感情は普通だと私も思います。

それなのに、そのことを非難攻撃するような報道姿勢に逆に意図を感じます。

風評被害にかこつけていますが、風評ではなく、実害には目を向けさせない。

被害を生み出したものが批判されるのは理解できますが、

被害を心配している人達が批判される構造はやはりおかしい。

   moon3

昨日、ここあさんと、原発と食の講演をききにいくことができました。

来月さ来月と、広瀬隆さんや小出裕章さんら、著名な人達が来青し、

講演してくださいます。是非、参加したいと願っています。

現状は決していい状況ではありませんが、

祈りつつ、あきらめてはならないと思います。

オペラへのご招待。

地方の田舎で40年も続く、全国でも稀な市民オペラ団体「弘前オペラ」。

その第41回記念公演は、J・シュトラウスの喜歌劇「こうもり」です。

オペラと違ってコミカルなオペレッタは、親しみやすく楽しめるものです。

オペラは決して高尚 な芸術でもなく、不倫や浮気、酒と恋と踊り・・・

どちらかというと下品な面も。

シュトラウスの曲調はとっても明るくて楽しいです。うきうきします。

オペラを観に行くときは、事前にあらすじを検索するか、

プログラムに載っているあらすじをじっくり読むことをお勧めします。

物語の内容をわかっている方が 楽しめるのがオペラです。

この物語は、ファルケ博士がアイゼンシュタインへの恨みを復讐するために

あるパーティーを開くことからはじまります。

最後は、めでたしめでたし、とみんなでシャンパンで乾杯して終わります。

そして、それぞれの役の見せ場ともなるアリアがあります。

「こうもり」で一番好きな歌は、女中アデーレが「私は女中ではなく、女優よ!」と言って

このしなやかな手足、スタイル、ご覧になて、女中にこんな人がいるかしら?と歌う

「公爵様あなたという人は」の歌。

そのアデーレ役は、昨年の「椿姫」公演で悲劇のヒロイン、ヴィオレッタを熱演好唱した

東京二期会会員、虎谷亜希子さん。

美貌の伯爵夫人を装う銀行家の妻ロザリンデ役は

弘前オペラが誇る永遠のヒロイン、長内由起子さん。

合唱で参加する私達にも楽しみな演目です。

今年は弘前城築城400年も記念して、スペシャルゲストも多数参加。

是非是非この機会にオペラに来てください。

 日時:2011年10月9日(日)午後3時開演。全3幕。

 場所:弘前市民会館ホール 

 チケット 一般 3000円。学生2000円。高校生以下1000円です。

※私の知人の方は、是非、私から買ってください~~~。

なにを信じるのか

台風が心配ですね・・・。

おかしいなあと思うニュースが続いて傍観していたのですが、書いてみます。

小さないのちを守る会のブログでも、日進市花火のことについて書かれました。

同じように京都五山送り火や瓦礫や花火の受け入れを危険性を訴えて反対することが

大問題のように、報道されています。

各地で焼却炉から排出される高濃度の放射性灰問題のことや下水の汚泥の問題は

確かにニュースにされているのに、あまりにも忘れさられているかのようです。

私からみたら「どうして危険だと思わないのか?」と思う。

花火の問題は、武田邦彦先生のブログでもかかれていました。

基準値以下で安全だと言いながら、測定値は公表しない。

花火について反対したのはたった20人でマイノリティーです。

それをノイジー・マイノリティ(文句の多い少数派)というなら、私もその一人でしょう。

多くの人は報道をみて、「なぜ受け入れないのか」と思って逆の抗議しました。

純粋に、被災地の方々の気持ちを思ったら、正義感から、私もそう思ったかもしれません。

けれども、今の現状をみたら、不安になる材料の方が多いと思います。

報道で、正しく放射能の危険性を伝えられていない。

福島第一原発の現状が、まだまだ安全ではないのに、安全かのように伝えられている。

(首相の年内冷温停止宣言話もびっくりしましたよ....。)

そちらの方が問題ではないかと思うのです。

多くの人は、テレビや新聞の報道を信じ、同調します。その結果、

被災地のものを受け入れないことが悪者のように

意図的に仕向けているようにすら思います。

   typhoon

問題の発端は、原発の事故です。しかも今も危険な状態が続いています。

それなのに原発は安全だ運転しなければと推進する動きはとても強くて、

「さようなら原発集会」に6万人集まったというニュースはあまりみられません。

本来、責められるべきところはどこですか。

本来、憎むべきところはどこですか。

安全を考えて主張した人達が、市民の安全を考えた市長さん達が

いたずらに責められるばかりなのも可哀想です。

もちろん、被災者の気持ちを一番に考えなければなりませんが・・・。

   typhoon

↓こんなコピー記事をあちこちで見かけるのですが、事実はどうなのでしょうね・・・?

   あんまりあちこちでみると疑ってみたり^^;

全面核戦争基準
   
松田 浩平教授(東北文教大学)
【食料生産者の皆さんへ】国の暫定基準値の500Bq/Kgは全面核戦争に陥った場合に餓死を避けるためにやむを得ず口にする食物の汚染上限です。もしも放射性セシウム137が500Bq/Kgも含まれた食品を3年食べたら致死量に達します。全てが基準値ぎりぎりではないとしても重複内部被曝を考えれば政府の暫定基準値では10年後に半数以上の国民が致死量以上に内部被曝する可能性が95%を超えます。つまり暫定基準500Bq/Kg未満で安全宣言すると言うことは、その食品を食べた人が10年後に半数は死亡してもかまわないと言っているのと同じだと言うことを忘れないでください。
追記、500Bq/Kgでやむを得ず食べる場合の期間は3ヶ月とされています。全面核戦争で食べ物がない場合の基準が規定の2倍の期間も放置されています。

最近の

たまってる外食写真、一気に公開~。

ネットで調べていつか行きたいと思っていた弘前のお店「ねすぱ」さん。

本当に行きたかったのはたぶん二階の方なんだけど?

やってなかったので、一階のカフェのような方のねすぱさんでランチ。

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ロコモコ。美味しかった。サラダの味付けがいい。

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クレープです。中身はチーズと玉子だったような。美味しかったよ。

んでも量が欲しい人には不向きだな。(私は大量に食べる人だからw)

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デザートセットにしました。キャラメルのクレープ。うんまい。

「うんまい」って、NHK連ドラの「おひさま」でよく言ってますよね。

青森だと「うめぇ」、もっと短縮して「めー」になるんだろうけど。

パンダちゃんがこっち観てて可愛らしいったら。でも食べちゃったよ。

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焼き鳥好きなお友達の影響で、最近よく焼き鳥屋さんに連れてってもらう。

若い頃は一度も行ったことなかったなあ。

一口に焼き鳥屋っていっても、この店はチーズ揚げとか

居酒屋メニューみたいなのもあって結構満足した。

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鶏めし美味しかった。

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串カツ。

お店の名前忘れたけど、美味しいのにリーズナブルでした。110831_024

こっから、青森市に新しくできたリッチモンドホテルさんの、アメリカンなお店。

お友達の誕生日会に行ってきました。

ハンバーガー、美味しそうなんだけど、値段みると超高いんだよね。

この日は平日ランチだから安かった。

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アボガドバーガー最高美味しい。

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サラダランチなのに、鶏肉入ってて、結構ボリュームある。

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デザート頼みました。キャラメル味、最近はまってます。

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バースデープレートでてきました。ほんとは花火付。

お店の方達がかわいらしく歌ってくれた。たのしー。

是非誰かの誕生日にまた利用したいですわ。

弘前コンサート。

『研究会とみんなの楽しいコンサートin弘前』の案内をいただきましたので告知です。

バンクーバー国際障害者ピアノフェスティバル入賞者の方々が招待演奏者で

ショパンの幻想即興曲やパガニーニによる大練習曲など演奏されます。

ハンディがあってもピアノが弾ける!

そんな希望のコンサートになるかと思います。

(そういう私、オペラの練習日と重なってて行けません~sweat01

日時 : 2011年9月25日(日)PM 13:00開演 (12:30開場)

入場券 : 1000円 (小学生以下800円)

(当日券については事前にお問い合わせくださいとのことです)

場所 : 弘前市岩木文化センター あそべーる  

HBIエクステンション

書きたいことはたまっているのに

ずっと更新できてませんでした~~~。

HBIというのは北海道聖書学院という、札幌の神学校です。

青森県内にもHBI出身の牧師伝道師信徒がいらっしゃいます。

HBIの出張講義のために雲谷の青森クリスチャンセンター(ACC)に行ってきました~。

昨年参加した方は「とっても良い学びだった!」と絶賛していたので

楽しみにしていたのです。講師も以前聖会にいらしてくれた八尋先生。

    moon3

今年のテーマは「礼拝」でした。

礼拝についての考え方や姿勢が全面的に正されました。

110831_017

   こんないい学びなのに人は少なくて残念・・・bearing

礼拝の語源には「ひれ伏す」「仕える」の二つの意味がありどちらも欠けてはならないこと。

教会形成とは礼拝共同体形成であること。

伝道第一ではなく、礼拝第一であるべきとのこと。

「祈り」「(聖書の神の)御言葉」「感謝」が三輪車のように一つであること。

地上の礼拝に完成はないこと。

・・・もう書ききれません。(上記の理解が間違ってたらごめんなさい)

あと聖餐式でノンアルコールのワインを出せないか開発したのが「ウェルチ」って人だとか

聖書朗読が礼拝の中で唯一の「神の言葉」であり、

(ある意味牧師の説教より?)一番大事な位置づけであるとか。

   sun

へーへぇーへー。ってのと。ふむふむ確かに~ってのと。ヤバッ!グサッ!ってと。

信徒もですが、特に牧会をされる牧師方にとっては「ズキッ」「ドキッ」って面が

多かったのではないかと思います。(ある牧師夫人がそう言ってたそうw)

今回来れなかった人、是非次回参加してみてください~!

(でも平日だったから行きづらいよねえ・・・)

   xmas

9月18日、19日には夏期聖会が行われます。

深い学びができると思うので、是非。

(私は所用があっていけません~~)

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