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青森の教会

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原発県民説明会

弘前市ホテルニューキャッスルさんで行われた県民説明会に参加してきました。

200席程の会場がほぼ満席でした。

青森県、保安員、東北電力、東京電力、原燃、電源開発、リサイクル燃料貯蔵など

各社の方達が代表して福島の事故後の安全対策を説明をしてくださいました、、、が。

プリントされた資料をもとにたった1時間程の説明。

勿論次々飛ばしてで、聞いている側はついていけません。

パワーポイントで画面を指して・・・などのわかりやすいの説明は一切なし。

その後の質疑応答などもたった一時間では県民の声が彼らに十分に届きません。

質疑する側もヒートアップして野次気味になってらっしゃる方もいましたが

応答も、・・・聞いてる方も飽きるくらいダラダラとシステムを語るだけで

結局質問に対してダイレクトで的確な回答をされる方はほとんどいません。

質問する側にも応答する側にも双方に問題を感じました。

参加者のほとんどが十分な質疑できないまま、時間延長を申し出た人もいましたが

会場の時間の関係でと打ち切られ、「明日も青森国際ホテルさんで行われますから」と。

その説明会もたった1時間半。なんの質疑ができるというのでしょう。

あれでは原発に対して不安な県民の純粋な訴えが三村知事にきちんと届くのでしょうか。

せっかく説明会に来ても十分な時間がないのですから、その分、

原発に対してのアンケートなどを実施し、

(・・・手をあげて公に意見を言えないシャイな市民のためにはいいですよね。)

その適正な結果をHPやテレビ等で公表するなどしていただきたかったと思います。

あんな状態のままで、

『説明会を実施しました。→安全は確認されました。→だから稼動します。』

などと動かれたらたまったものではありません。

110713

読みたかった小出教授の「原発のウソ」お借りしました。早速読み進めています。

立ち向かうには知識も必要です。神様、知恵を与えてください。

そして、知恵と専門性をもって語ることができる、

小出先生のような方がもっともっと、起されますように。

(感謝なことに青森県弁護士会の方々が脱原発に向けて立ち上がってくれました。)

会場の様子はここあさんのブログもご覧ください。

http://blog.goo.ne.jp/cocoacocoa_12/e/427b4796718a5dd19f186eb4fc87fd4f

   apple

・福島第一原発事故のような事故は、二度と起こってはいけないのです。

・安全な原発など有り得ません。次に事故が起こったら、もう「想定外」ではないのです。

 あれだけの事故のあとに原発を推進するなら、全員が確信犯&加害者となります。

・現状の安全停止させたままの緊急安全対策は必要ですが、

 再稼動は有り得ません。建設途中の大間も即刻中止してください。

・事故が一度起こったら、故郷と職と生活と健康を失います。

 汚された土地は元に戻りません。

 (福島県も表面の土の塵を取り除くなどの対処をされていますが、

  取り除いた土は行く場所がないのです。)

  お金で解決できないもの(いのち、健康、土地等)を失うのです。

・ 実際事故が起きたあと終息のため現場へ向かうのは、

  青森県内の同胞達になるのです。(それはあなたの家族や知人になるかも・・・)

・被害を受けた方達へろくな保証などできないくせに推進するのはやめてください。

・被害の補償ができないからといって、発展途上国に押し付けるのはやめてください。

・汚染された家畜や汚泥、廃棄物を全国に拡散するのはやめてください。

 (千葉県から秋田県大館市まで高濃度の放射性セシウム入り焼却灰が移動されたとか?)

・愛する青森の、日本全国の、故郷を、自然を、安全な食を、これ以上奪わないでください。

・原発依存をやめ、即廃止・廃炉へ。当面火力をフル稼働させて

 除々に自然エネルギーへ転換してください。

・独占をやめて、発送電分離へ向かってください。

(菅総理、頼りないけれど・・・方向性は正しい・・・もうちょっと頑張って・・・!!

 いいブレインの方達が菅総理を助けてあげて~~!)

  bell

以上、一日本国民、一青森県民である、今の私の願いです!!

県民説明会・・・

県内原子力施設の安全説明会・・・

行こうと思ってホテルに着いたら

ホテル違いでしたっ・・・

なんで?

HPで××ホテルってちゃんと書いてたような・・・

変更になったのか見間違いなのか、、、?

テレビで説明会の模様がニュースになっていました。

懲りずに別な会場に顔を出そうと思います。

毎日暑いですね。。

節電は大事ですが、過度の節電で体を壊すことがないように。

コストの高く莫大な負の遺産を残す原発にこれ以上お金をかけるのではなく、

火力や自然エネルギーに力を入れて、

日本の底力を発揮してほしいと願うばかりです。

青森の海と自然、作物を、子ども達の健康と未来を、どうか、守って。

行き場のない放射性廃棄物

映画「100000年後の安全」を観てきました。

原発への意識が高まり、連日満員で全国公開が決まった映画、、だそうですが、

青森・・・閑散としてました。

高レベル放射性廃棄物が安全になるまで、最低でも10万年かかるそうです。

地震の少ないフィンランドのオルキルトという場所を選び地下深くに建設し

完成したら誰にも開けられないようにして閉鎖しようとしている・・・

今も建設途中の永久最終処分場をおったドキュメンタリー映画です。

・その施設が10万年機能するのか。

(そもそも、放射性廃棄物が100,000年後に無害になっているかも分からない)

・10万年後の未来の人々にどうやってそこが立ち入り禁止の危険な土地だと伝えるのか。

 危険だとわかっていても興味本位で開けてしまうのではないか。

・同じような処分場まだまだ必要。

などなど・・・

ちょっと冗談にも思えるような提案もありましたが

議論を重ね苦悩しながら各自がコメントしています。

考えると途方もなくて、みてて怖くなりました。

なんだろう。考えすぎると、未来の子ども達にこんな世界を残していいのだろうかと。

  100000_poster

今のゴミだけで十分です。

もうゴミを増やしてはいけないのです。

放射性廃棄物は処分できません。ゴミ処理場で燃やすわけにもいかないのです。

(瓦礫を全国各地で処分する働きがありますが、汚染を拡大させるだけです)

廃棄物が今回のような地震で、津波で、その他の理由で、暴走することも有り得ます。

自分の生きている間だけは安全だろうなどと考えてはいけないと思います。

玄海原発を再稼動させるために

「国が責任を取ります」と言っていた経済産業省の方がいましたが

福島第一原発事故もいまだ収束できていない、

被災された方々に十分な補償もされていない状況で

国がなんの責任を負えるというのでしょう。

ライフライン支援者のつどいのお知らせ

明日7月2日(土)午後二時から

雲谷にある青森クリスチャンセンターにおいて

ライフラインの支援者のつどいがあります。

講師は板倉邦雄先生。以前も来ていただきましたね。

賛美ゲストはあすなろ教会のマッキー&ニューマイノリティーさんです。

讃美歌を英語で、女性二人のハーモニーがとっても美しいですよ。

マッキー先生の新曲も聴けるかも??

宣教フォーラム・・・今このときのため

え???・・・と思うようなニュースを知人が教えてくれました。

政府が東北復興のため、被災地の水産加工品を買い上げて

発展途上国を支援するというもの。

・・・。

理解に苦しみます。

日本という国と電力会社が推進してきた原子力発電所で起こった事故の結果を

発展途上国に押し付けてそれでよいことをしたとするのでしょうか。

それが本当なら、恐ろしいことです。

   rain

今また、佐賀県の老朽化した玄海原発を再開させようとしています。

老朽化したこの原発の炉心は、地震が来て緊急冷却のために

水をかけただけで割れてしまう危険性があるのだそうです。

福島第一原発も、津波ではなく、地震の段階で壊れたのが事実です。

昨日は長野県で震度5強の地震がありました。

地震は各地で多発しています。

このままでは悲劇が繰り返されます。

福島県の子ども達の内部被爆の状態が明らかにされてきました。

尿からセシウムが検出され、問題ないとされているそうですが、考えられないことです。

たとえ微量でも、問題ないとは、誰にも言えないことなのに。

    sagittarius

先日7月18、19日に浅虫温泉椿館で行われる

宣教フォーラムのための祈り会が青森バプテスト教会でありました。

青森のロシア人ゴスペルシンガー、ルダさんが三曲ほど賛美してくださいました。

ルダさんのオリジナル曲『このときのためEster4:14』もその一つです。

http://youtu.be/rxl1jJkGSQY

「正しく生きたいと思っていても、嘘偽りの中に生きていた」

この歌詞が書かれた頃には食品偽装の問題などが世間を騒がしていました。

学校や職場で、小さな嘘や偽りを体裁上通さなければならない時・・・

クリスチャンとして忠実に生きたいと思う人なら、葛藤を感じると思います。

エステル記4章14節前半には「あなたがこのような時に沈黙を守るなら」とあります。

私達が沈黙を守っても、神様は他の人を通して助けと救いを起してくださるでしょう。

けれども、私達はそれでいいのでしょうか。

今このときのため、私達は神様の召されているのだとしたら、

どう生きていくべきなのでしょうか。

7月宣教フォーラム、是非皆さんで集いましょう。

110628_002

メッセージは原田憲夫先生。

特別賛美は、三沢の『ジ・アーク』さん、プレイズ企画の深澤真知子さんです。

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