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青森の教会

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ラブソナタ青森

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大きなホールに、道南から、北東北三県から、集まりました。

そして、遠く韓国から、たくさんの皆さんが、

出演者、合唱や、スタッフとして、無償で、来てくださいました。

韓流ドラマで活躍する女優さんが舞台挨拶をされました。

実物、はるかに、美しい方でした。

他にもフルート、バレエ、サックス、ミュージカル、声楽など

韓国だけでなく、世界でも活躍する人たちの

素晴らしいステージをみせていただきました。

ラブソナタ前夜 -エズラ-

私たちの教会に、ピアノがとてもうまい、韓国人の少女(学生)が、いました。

うまいといっても、技術的に上手い人は、他にいくらでもいるでしょう。

彼女がピアノを奏でると、彼女が声を重ねると、

心が静まり、涙があふれるような、そんな、類稀な祈りの音楽をもっている子でした。

ある日彼女がこの歌を選んで、歌って、言いました。

「これは、誕生日に歌う歌ですよ。」と。

彼女は誕生日になると、ワカメがたくさん入ったスープを作ってくれました。

韓国ではお祝いのとき、そうするそうです。

生まれてくれてありがとう。あなたに出会えたことを、神様に感謝しています。

あなたが大好きです。

誕生日にはいつも、心のこもった言葉を、くれました。

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 『君は愛されるためうまれた』

日本全国の教会内外で親しまれているこの歌の作詞作曲者である、イ・ミンソプさんが、

エズラ集会に来て下さり、賛美してくれました。

バンドが迫力あって、すごかった~。

会場はロックコンサートのようになっていました。

敬老礼拝

9/15(月・祝)の、敬老の日を前に、本日敬老礼拝が行われました。

教会に集うお年寄りの皆さんには、ささやかながら、鉢植えのお花が送られました。

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救い主を待ち望み続けて・・・

その赤子である救い主を、わが手に抱くことができた、

高齢者であるシメオンとアンナのことを、聖書にみました。

私達の教会にも、優しくて可愛い、お漬物つくりが上手なお年寄りがいっぱいいます。

ずっと祈り、愛し、教会を支え続けてくれている、大切な、大切な、家族です。

チェンバロ

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弘前メサイア主催の

チェンバロコンサートに行ってきました。

チェンバロの音色もいいですね。

場所は、弘前学院大学です。

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弘前出身の声楽家たちによる、チェンバロ伴奏の

イタリア古典歌曲や、ドイツ語のカンタータも、素晴らしかったです。

私達の教会でも、こんな声楽のコンサートをしたいです。

近くの洋食屋さんで夕食をとりました。

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祈り

「祈り-どんな意味があるのか-」フィリップヤンシー著

漸く読み終わりました。

ヤンシーの本はどの本も辛辣な嫌味も含めて、正直で、実際的で、大好きです。

私達は何に期待して祈るのか。

祈りに対する応答は、

応えられない祈りの、その、神の意図は。

クリスチャンが・・・というより、人が、必ず何かを期待してはぶつかる問題を

具体例を通して、すこしだけ整理できたような、納得できたような、気がします。

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ヤンシーの本は、問題提起で、いつも、答えらしい答えがなくて。

でも、だからこそ、

きっと人は、生涯問いながら、不安と疑問を重ねながら、生きるのではないかと、

そんなことを思います。神への信仰者であっても、同じように、、、ただ、

微かな揺らぎの中に、真実の、光が、垣間見える気がして。

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