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青森の教会

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助産師が伝えるいのち/情熱大陸 

「NO!SEX」   番組のCMでこの言葉を偶然聞きました。

 ↓番組HP

http://www.mbs.jp/jounetsu/2008/06_08.shtml

神戸で助産師をされている永原郁子さんの特集でした。

学校などでいのちと性の出張授業をすることが多いようです。

恋人がいなければ、性の経験がなければ、おかしいかのように

メディアや世間は伝えることもあるかもしれませんが

彼女はきっぱりと否定し、もし誰かにそういわれることがあっても

「NO!違います」というようにと子供達に教えています。

それは性が、いのちを生み出される大切な、特別なものだからです。

避妊は確実ではなく性病などのリスクも負います。

性の話を伝えることに恥ずかしさを覚える人は多いかもしれません。

そういう時は無理に話さないで専門家に任せてくださいと彼女はきっぱりといいました。

いのちを生みだす手伝いをする助産師が語る性教育には説得力がありました。

学校ではホンモノの赤ちゃんを子供達に抱っこさせている場面がありました。

抱えた重さは、子供達の心に何を与えたでしょうか。

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性は心と愛によって育まれるものです。

だからこそ、幸せになる準備ができるまでは、

結婚という確かな土台を築くまでは、

NOといえる意思と、勇気を、子供達に(大人達にも)

持っていってほしいと願わされます。

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