最後の晩餐の食事会に行きませんかと
新米クリスチャンのお友達を誘っていってきました。
板柳カフェイリスとなりにあります、つがる福音キリスト教会で行われています。
結婚前は毎年この食事会行ってたんですよ。

大きな種無しパン。クラッカーのようにパリパリで、割って食べます。
デジカメがすでに寿命。画像ボケてますね。
苦菜(パセリ)、わさび、積まれたレンガのように刻まれたりんごとシナモンの和え物。
種なしパンで作った汁。羊肉。
聖書の中で、イエス様が十字架にかけられる夜、弟子たちと最後の晩餐した日は、
出エジプト記に出てくる『過ぎ越しの祭りの食事』でした。
ほふられたいけにえの血が鴨居に塗ってあったイスラエルの家は、
神のさばきが「過ぎ越し」た・・・ことを記念するのが過ぎ越しの祭りです。
パン種は、どんどん膨らむ性質があることから、罪の象徴とされているそうです。
だから、種なしパンを食べるようです。
ぶどう酒(ウェルチ!?100%純正そうなジュースで美味しかった。)は、
イエス様の十字架上で流された血を象徴。
イスラエルの民の苦しみ、そして、イエス様の十字架の苦しみに思いを馳せます。
苦しみは苦しみで終わらない。
私達は、三日後の復活の朝も覚えながら、この食事をします。

テーブルセッティングや窓際の花も素敵。血色の深紅が基調でしたね。
十字架には棕櫚(シュロ)の葉がついています。
イスラエルのクッキーだそうです。美味しかった!
いつものデザート、杏仁豆腐。これで、700円。結構お腹いっぱい。
スペシャルゲスト。右側は短期宣教師できている女性。ピアノの弾き語り。
とっても優しい、心に響く、癒し系の歌声です。テクニックも十分。
真摯な祈りに満ちた、麗しい歌声。
例えるなら、私の大好きなサラマクラクランの歌声のよう。
久々の感動、ヒットです。CDがあるなら欲しい!
これから、被災地コンサートなどで活躍するそうです。
聞き覚えのある歌と、見覚えのある人・・・
なんと、音楽宣教師の米田浩司さん。
友達が感銘をうけて、CDを購入。「歌詞がよい!」とのこと。
この二人で、木曜日に、カフェイリスでライブがあるそうです。
500円ケーキセット付きコンサート。ケーキ代だけでコンサート自体は無料。
何時からかな。
興味のある方は、板柳チャペルにご連絡を!!!
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